LJの成り立ち

エルジェイ・サッカーパークの成り立ち

WE SUPPORT LJ SOCCER PARK
2003年6月、エルジェイ・サッカーパークは17人のスポンサーのサポートによって、厚木市酒井の地に誕生した。

スポンサーには代表の李がこれまで指導に携わってきたJリーガー
藤田俊哉(ジュビロ磐田)、長谷部茂利(ジェフ市原)
杉山弘一(アルビレックス新潟)、大岩剛(鹿島アントラーズ)
山田卓也(東京ヴェルディ)、平野孝(東京ヴェルディ)
米山篤志(東京ヴェルディ)、小林慶行(東京ヴェルディ)などがいる。
※( )は当時の所属チーム

2003年5月  株式会社 エル・スポルト設立

21世紀はスポーツの時代にならなければ日本の将来は無い。

スポーツって何だろう?

我が家の前は小さな公園。そこで近所のお兄さんたちと野球を始める。

勿論、9人でやる野球とは異なり俗に言う三角ベース。明けても暮れてもボールを追いかけお兄さん達の群れに入れる事を願って懸命だった。ある日ボールを足で扱うお兄さん達を目撃。その中に入れてもらいサッカーとの出会いが始まる。

サッカーに出会って世界を旅した。選手時代はシンガポール、香港、西ドイツなど。指導者になってからは、スウェーデン、フィンランド、イタリア、フランス、オーストラリア、オランダ、韓国、中国、ブラジルなど。個人的には、インドネシア、アメリカなどなど。数えてみると26カ国へ。その全てが思い出だ。

言葉も堪能でない私が楽しく過ごせたのは、共通の言葉があったからだと思う。

共通の言葉としてスポーツは重要だ。その為に必要な施設を創りたい。その願いがエルジェイサッカーパークに込められている。

2003年8月エルジェイ・サッカーパークオープン。

この日集まった人たちの応援は宝物。