

Jr.ユースで頑張っている選手の保護者のコメントです。
◆「サッカーで子供を大人にしよう」という李さんの理念に沿って指導を受けてまいりましたので社会性のある子供に成長してきつつあることを保護者として厚く御礼申し上げます。李さんのサッカーに対する強烈な「思い入れ」。
明確な理念があり、行動で表現する姿はドラマティックであり、時に多くの応援者を作り、輪を作ります。良き師、良き場所、良き友が教育には不可欠です。
エルジェイには様々な出会いがあり、子供だけでなく私たちも紳士淑女になるべく努力しようではありませんか。
(1期生保護者)
◆振り返れば、初めて1人で電車に乗って練習に行ったとき、試合の日、電車の乗り継ぎが分からず困ったことも何度か。しかし、「俺、エルジェイで良かった」と指導スタッフや良き仲間に恵まれた実感の言葉が聞け、安心しました。
「練習や試合は観に来ないで」。これも親離れ・成長過程のことと理解し、こっそりとグラウンドの隅で見学したこともありました。さらに、精神的な成長も感じています。
「静岡県の高校に進学する」と。寮生活は大変な苦労があるでしょうが、自ら困難な道を選択したことは自立心の芽生えでしょう。親の手を借りずに、学校や日常の生活(食事・洗濯・掃除!)を高校3年間で経験することで、将来きっと自立した社会人へと成長してくれることと思います。まさしくこれが、エルジェイの指導理念であり、李さん、松川さん、そしてスタッフの皆様のご指導のおかげだと感謝致しております。
(2期生保護者)
◆中学校の部活との選択のなかで、本人が初めて強い意志を示したのがこのエルジェイでサッカーをすることでした。エルジェイならではの行事や、高円宮杯でのかつての仲間達との対戦、貴重で格別な体験をすることができました。質の高いスタッフの下、エルジェイサッカーでレベルアップできたことを、大変感謝しています。
(3期生保護者)
◆LJに入りたいとセレクションを受け、面接時「同じ習うなら一流にでしょ」と言う李氏の言葉に納得し、最終的にLJに入る事を決めました。李さんが子供達に何でサッカーをやっているんだ?と良く問われるそうです。
入ったときは皆、声を大にして「サッカーが好きだから」と答えていたと思います。それが今では皆、「大人に認められるため」と答える様になっています。好きだけでサッカーをやるならLJで無くても良い訳でLJに入ったからには、李さんの考えるサッカー学を出来限り多く学ばなければならないと思っています。
(3期生保護者)
◆保護者として一番最初にLJ Atsugi Jr.ユースの行事に参加させていただいたIn & Out Ceremony。
ここでの卒業生の皆さんのとても15歳とは思えない言動や、凛々しい態度に感動し感銘を受け、李さんの所に息子がお世話になることが出来て良かったと思う瞬間でした。
小学生時代とは違い、ウイークディは遅くまで練習、及び勉強(塾)で忙しい毎日を過ごしています。勉強は文句を言わずコツコツと続けているようで感心させられます。
LJではサッカー以外にも社会に出て大切なことを色々と教えていただいているようです。今後、卒業生達と照らし合わせ息子がどのように成長するのか非常に楽しみです。
(4期生保護者)
◆『LJでサッカーをしたい!』一心で、セレクションに臨んだ我が子を、職場の窓から外を眺めては、祈るような思いで応援していた事を、昨日のように思い出します。
生まれて初めて、両親と音信不通の数日間を過ごした夏合宿、初対面のご家庭で過ごさせて頂いた一夜は、息子の心中どんなだったのでしょう。
当然親として子を思い、心配する気持ちは募りました。しかし「LJの皆様にお任せしよう」その思い一つで解消しました。その気持ち(実は決心!?)はIn & Out Ceremonyに出席し、我が子をお願いした時から今までずっと変わりません。
小学生時代、手を取り足を取ってきた我が子を、少し離れた場所から見守ることも大切なこと、そして何より、それが出来る環境であることに心強く、感謝致しております。
よき指導者、よき仲間、よきサポーターに恵まれ、In & Out Ceremonyの我が子は、どんな勇姿をしているのでしょうか。とても楽しみです。
(4期生保護者)
◆入団当初は、指導内容を理解するのに必死だったのか、『頭が疲れた』とよく言っていたのを思い出します。厳しく熱心な指導を聞いていると、見ている親の頭は疲れませんが、緊張して肩が凝ります…(笑)尊敬出来る指導者に巡り会えた事が彼にとってのエルジェイライフを楽しいものにして頂いている様です。トレーニングで少しでも褒められた時はとても嬉しそうに教えてくれます。いづれにしても自分で決めたエルジェイ入団ですから中途半端で投げ出して欲しくはないと思いながらも、『エルジェイと学校が両立できないなら、いつでも辞めさせる』そんなプレッシャーも常に与えています。
そんなプレッシャーの中、大好きなサッカーを通して、いかに成長し、変化し、この先どんなパフォーマンスを見せてくれるのかとても楽しみなところです。
最後に保護者の皆さん、時間があればトレーニング風景も覗いてみてください。
サッカーやってる息子さんは、良い顔してますよ!
(5期生保護者)
◆息子がエルジェイのJr.ユースに入団して、球蹴りから本物のサッカーを学ぶことを志して8か月。
エルジェイでの時間と中学での役員仕事など日々の時間を必死にやりくりしながら歩んできました。
少しでも大人に自立していっているのか、本人のやる気や向上心がどれくらいのものなのか、親としては不安もありましたが、みなとみらいの一夜から息子の目の色が少し変わってきたような気がします。いつの日か自分も先輩たちのように、一流の場で、その場にふさわしいプレーができるようになりたいと決意したようです。
その思いを日々の練習や生き方の中にどのように反映させて成長していけるかどうか、今後も辛抱強く見守っていきたいと思います。
エルジェイに所属することで、他のクラブチームや、ましてや部活動では決して得られない貴重な経験や「場」を与えていただけることを心より感謝しています。